「親族の概要」の書き方解説

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帰化申請では、「親族の概要」という、親族の概要を記載した書面が必要になります。

文字の記載を誤った場合は、取消線を引いた上で修正してください(修正テープ及び修正液の使用は不可)。
筆記具は黒インクのペン又はボールペンを使用し、「消せるボールペン(フリクションペン)」や「鉛筆」は使用しないでください。

動機書以外の書類は、パソコンを用いて作成しても差し支えありません。

申請者を除いて記載してください。

親族の概要を記載した書面作成の注意事項

居住地区分チェックします。
「日本在住の親族」と、「外国在住の親族」とに用紙を分けて作成してください。

 

続柄を記載します。
・申請していない同居の親族

・申請者の配偶者(元配偶者を含む)

・親(養親を含む)

・子(養子を含む)

・兄弟姉妹

・配偶者の両親

・内縁の夫(妻)及び婚約者

内縁の夫(妻)や、婚約者についても記載する点に注意が必要です!

 

氏名を記載します。
・氏名は漢字又はカタカナで記載します。

 

生年月日を記載します。
・日本の元号(昭和・平成・令和)で記載をします。

 

年齢を記載します。

・年齢は数字のみで記載してください。

 

職業を記載します。

・会社員・無職・アルバイト・学生等記載してください。

・死亡者の場合は、空欄にしてください。

 

住所を記載します。
・マンション・アパート等の場合は、マンション名・アパート名及び室番号まで記載してください。

・死亡している場合は、死亡日を記載します。

 

交際状況等を記載します。
・その方に帰化意思や、申請者の帰化に対する意見を聞いて記載してください。

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