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何が不満?外国人の方との「雇用のミスマッチ」

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外国人の方との「雇用のミスマッチ」

 

言語や文化が異なる外国人の方を採用する場合、事業主が十分説明してもお互いの認識にずれが生じる可能性があります。

そこで今回は、よくある雇用のミスマッチご紹介します。

不満その1.休みが減った?

労働条件は「週休2日制」なのに、「土曜日の半日出勤」や「隔週休2日制」だったなど。

不満その2.損してない?

例えば労働日数が、1か月目は18日間、2か月目は22日間で、20万円だった場合、疑問を抱いてしまう場合も。

不満その3.そんなに待つの?

給与が1週間単位で支払われる週払いが普通である国の方にとっては、1か月後になる月払いは長く感じて戸惑うことも。

このようなミスマッチを防ぐために

労働条件通知書」や「雇用契約書」などの書面を交付することが義務付けられています。

違反した企業は、30万円以下の罰金が科される可能性があります(労働基準法第120条1号)のでご注意を!

 

新行政書士事務所では、初めてのご相談は無料でお伺いしております。
■ 在留(ビザ)許可、帰化、韓国語翻訳
■ 医療法人、会社設立
■ 農地転用
■ 飲食店、風俗営業、古物商の営業許可
■ 契約書、相続・遺言書、内容証明
など、何かお悩み、お困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。

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