人を雇う事の意味を考える第二弾

新は人を雇ってどう変わったのか?【前編】

新行政書士事務所は平成23年に開業して7年目を迎えました。

10月に入って、来春の採用に向けて面接を行っています。一人でも多く仲間を迎えることができるように、スタッフ全員で採用活動に勤しんでおります。

 

前回のブログ記事【人を雇うことで増えた「いいこと」】でも書きましたが、初めて人を採用したのは、4年目の平成26年1月でした。
→前回のブログを見る

雇用を決断する際、こんな経緯がありました。

開業3年目に入って、それなりに仕事が増えてきました。個人の方との仕事ばかりで、企業さんとの取引は増えませんでした。企業さんからの紹介はありましたが、取引にまで発展することはありませんでした。

 

なぜ企業と取引できないのかを考えてみました。

 

自分の経験から考えても、○○さんの紹介で、その事務所に実績があり、取引量もまあまああって、しかもスタッフがたくさんいる事務所であれば、さぞ担当者は稟議書が書きやすいであろうと考えました。

 

つまり、企業担当者が稟議書を書きやすい行政書士事務所になればいいのです。
しかし、既に問題は山積みです。

 

1)紹介してくれそうな信用のある人は少ない。
2)実績はすぐに作れない。
3)取引量も急には増やせない。
4)そもそも一人なので業務量には限界がある。

 

この中ですぐに取り組めることは、人を増やすしかない!という結論に達し、初めて雇用をする決断をしたのでした。

 

そして、初めての採用へ。しかし再び、ひとりぼっちに…
人を雇った事によって、自分よがりな考えが覆され、成長へと続くことになるのです。

 

 

さて、新はどう変わったのか?続きはまたにしましょう。

〈つづく〉

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